まさ出版の日記③           夢見ヶ崎の夢ファイル

「夢が叶う街、夢見ヶ崎」次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ

【CHAPTER4】夢が叶う夢ライブラリー

CHAPTER4「夢が叶う夢ライブラリー」プロローグ

『軽くなる生き方』松浦弥太郎著(サンマーク出版)の中にこんな一節があります。 ーー「生きるレシピ(=人生の知恵や仕事のやり方)」を秘密にするのは、タンス預金をしているようなもので、運用にならない。利子もつかないどころか、価値はどんどん減って…

幸せな人とは、とても単純に「あー幸せだなー」と思う時間が長い人です KANAKO(カウンセラー)

幸せって、あれしなきゃ、これしなきゃ、という複雑なものじゃなくて、 単純に、心が幸せで満たされていればいい。 シンプルに、そういうこと。 この言葉は、いつもお守りのように、心にとどめています。 KANAKOさんは、こうも言っています。 「人それぞれに…

基本的に私は、何をしてでも生きていける、と思っているんです。どうしても「hal」がなきゃダメとか、人気の店を作りたいとか、何かを伝えたいとか、成果を残したいという野心は、不思議とないのです。  後藤由紀子(「hal」店主)

『毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい』後藤由紀子著(PHP研究所) 静岡県・沼津にある雑貨店「hal」の店主、後藤由紀子さんの著書です。2人のお子さんを育てながら小さな雑貨店を始め、全国でも有名な人気店に育て上げました。 それにしても、す…

ネットショップは自分ひとりで完結できる       前田めぐる(コピーライター)

『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?』 前田めぐる著(日本経済新聞出版社) 2人の子どもを育てながら、約30年間にわたって、コピーライター・プランナーとして働いてきた前田めぐるさん。働く母の環境が今よりずっと厳しかった時代、どのよう…

「一点豪華基準」で選ぼう!           ちきりん(”おちゃらけ社会派”ブロガー)

大きな決断をしたとき。本当にこれでよかったのかな、あとで後悔しないかな。よく考えて飛び込んだのに、納得したはずなのに、何度も気持ちが揺れる。そんなとき、スパーンと迷いを断ち切ってくれる言葉がこれ。 「〈一点豪華基準〉で選ぼう!」 ちきりんさ…

出るのなら、出過ぎて打たれない杭になる! 石村由起子(「くるみの木」オーナー)

東京でさえ、まだカフェや雑貨店が珍しかった1994年。主婦だった石村由起子さんは、奈良のはずれに、雑貨とカフェの店「くるみの木」をオープンしました。 「お茶が飲めて、暮らしの雑貨が買える場所をつくりたい」と思ったものの、今までにない新しいスタイ…

いちばん簡単で、今すぐできることを一つ試そう           松浦弥太郎(「COW BOOKS」代表)

『軽くなる生き方』松浦弥太郎著(サンマーク出版) 「田舎暮らしがしてみたいなあ」。夏休み初日の今朝、11歳の2号がつぶやきました。都会より田舎のほうがいい。だって木登りの練習はできるし、動物とも遊べるでしょう。理想は、「おさるのジョージ」みた…

仕事とは関係なく何かを楽しむことが重要なの KANAKOさん(カウンセラー)

ホームドクターならぬホームセラピストのKANAKOさんの言葉です。私の顔を見るたびに、耳にタコができるくらい、こう繰り返すのです。「仕事とは関係ない楽しみ」を見つけてください。仕事も趣味も、「何かにつながるから」とか「人の評価」ではなく、「自分…

世の中に自分のことを知ってもらうには、売り込みではなく情報やノウハウを提供することが大事なのです。本田直之(レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO)

『7つの制約にしばられない生き方』本田直之著(大和書房) 日本でもトップクラスの人気を誇るある美容整形のクリニックは、営業も売り込みもまったくしていないのに、お客さんが集まるようになったそうです。 どうしてか? もちろん一番大切なのは、施術の…

小さな、小さな、小さな一番を取ることを突破口にしたのです  ひすいこたろう(コピーライター)

『名言セラピー』ひすいこたろう著(ディスカヴァー・トゥエンティワン) 「サトーカメラ」の創業者、佐藤勝人さんのお話です。栃木県でわずか60坪のカメラ量販店を始めたのが24歳のとき。従業員は数人だし、ビジネスの経験もありません。マンパワーも経営ノ…

ここに来るときはとにかく、”何もしないため、自分を休ませるため”だけの時間を過ごすのが目的 カロリーヌ・ヴォージェルサング(レストランオーナー)

『パリジャンたちの週末の家』エディション・ドゥ・パリ編(アシェット婦人画報社) フランスの別荘を撮影した写真集 『パリジャンたちの週末の家』。いつも手元に置いているお気に入りの一冊です。仕事の合間や眠る前に、ゆっくり眺めていると、時間と空間…

悪いこと嫌なことのほとんどは、感謝を忘れているときに起こります  浅見帆帆子(エッセイスト)

『大丈夫!うまくいくから 感謝がすべてを解決する』(幻冬舎) 『大丈夫!うまくいくから 感謝がすべてを解決する』の中に、 こんな一節があります。 「なにかがうまくいったとき、自分ひとりだけの力で成し遂げていることなんてありません。目に見える人の…

あまり哲学的な歌詞にすると大衆には伝わりにくい。だから、あえて男女の恋愛に置き換えて表現しています 藤井フミヤ(歌手)

『日本経済新聞(夕刊)』2018年7月30日(月曜日) 新聞を片付けながら、ふと歌手の藤井フミヤさんのコラムに目がとまりました。ずいぶん長く活躍されているんだなあ。何歳くらいなんだろう。へえ、もう56歳なんだ。実年齢と比べると見た目が若いなあ、など…

本当に欲しいもの、それは社会の中で実態のない成功を目指し、結果を出そうと走り続けることではない。心の内側から湧きおこる幸福感に満たされて生きる、ということなのだ。光野桃(作家、エッセイスト)

20代のころ、『おしゃれの視線』という本が大好きで、何度も読み返していました。最近、著者の光野桃さんが書いたエッセイを数冊読んで、本当に驚きました。なんと、光野さんがターニングポイントを迎えた年齢が、私とぴったり重なったのです。 何冊かの著書…

ゆっくりすることで、これまでのライフスタイルを見直し、ピンチをチャンスに変えることも多い 岡田尊司(精神科医)

『うつと気分障害』岡田尊司著(幻冬舎新書) 体調を崩して、やむなく仕事を辞める――。長年かけて積み重ねてきたキャリアを失うのは、大きな挫折ととらえがちですが、精神科医の岡田尊司さんいわく、「ピンチは、チャンスに変えることができる」。 『うつと…

今、何か気持ち悪いことはない? 中野裕弓(元世界銀行人事カウンセラー)

『運の流れにのる、たったひとつの方法 「捨てること」からはじめよう!』中野裕弓著(大和出版) 著者の中野裕弓さんは、普通のOLから世界銀行本部にヘッドハントされたすごい方。ベストセラー『世界がもし100人の村だったら』の原文を日本に初めて紹介した…

自分が今、どの位置にいて、全体像はどうなっているのかを考える――  安斎隆(セブン銀行特別顧問)

日本経済新聞2018.8.5(日)日刊 「私の履歴書」 セブン銀行特別顧問の安斎隆さんは、高校時代に山岳部に所属し、山登りを通じて、一生の指針となる大切なことを学んだのだそう。 「気分が良いのは、やはり頂上に着いたとき。山の上から眺めると、周囲の全体…

未完成の段階で市場に出し、フィードバックを得て改善していくほうが早道です ちきりん(社会派ブロガー)

『マーケット感覚を身につけよう』ちきりん著(ダイヤモンド社)P212 「プロットは考えたし第1章は書けたけど、その後がどうしても進まない、という状態になったら、その時点で第1章だけをネット上に開示してしまってもいいのです。そうすれば、第1章の内…

「自分にとって一番気持ちいい瞬間」を把握し、それを中心に人生をデザインする。 四角大輔(執筆家・アーティストインキュベーター・森の生活者)

『etRouge(エ ルージュ)』(日経BP社) 四角大輔さんをご存知でしょうか。元大手レコード会社のプロデューサーで、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYといった有名アーティストを手がけ、ミリオンヒットを連発した伝説の持ち主です。その輝かしいキャリア…

最初にひらめいたアイデアがいちばん成功しやすい【佐藤可士和(アートディレクター)】

「最初にひらめいたアイデアがいちばん成功しやすい。いろいろ考えてこねくり回すと、 かえってコンセプトがぼやけたりしちゃう」 『佐藤可士和×トップランナー31人』(集英社編集部編集英社) 私は、人が心の中で思った瞬間に、そこへの道がつながると思っ…

過去は関係ない。未来を選ぶ 【カンフーパンダ2】

夢を追う過程で、たくさん傷つくこともあった。 だけど、過去は関係ない。未来を選ぼう。 はじまりが悲しくても、未来は選べる。今何を選ぶか。 過去は忘れよう。過去は関係ない。今何を選ぶか。 インナーピース(内なる平和) 「カンフーパンダ2」を子供た…

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

NHKの番組で、たい焼きが誕生したきっかけを知った。 おもしろい。 ある兄弟が、大学在学中に 両親の事情で、突然学費を稼がなくてはならなくなった。 大判焼きを売ろうと思いついたものの 「同じ商品じゃ後追いになる」 オリジナリティをどう出していくか。…

「朝30分」を続けなさい!【古市幸雄】

『「朝30分」を続けなさい!』古市幸雄著(PHP文庫) 朝起きてからすぐ30分だけ。 天職の時間を持つようにしています。 もう20年前から続けてきた習慣です。 20代。 出版社で、編集者として猛烈に忙しく働いていたとき。 日中は、編集の業務でいっぱい…

やりたいことがあるなら、今すぐ一歩を踏み出しましょう【有元葉子さん】

「子育てが一段落してからというのは、一番の言い訳です。 やりたいことがあるのなら、今すぐに一歩を踏み出しましょう」 「STORY」2019年4月号に掲載されていた 料理研究家の有元葉子さんのインタビュー記事です。 心の中をズバリ言い当てられたよう…

巨額の投資が必要なことは、だれでもできるのでつまらない【伊藤洋志】

『ナリワイをつくる』伊藤洋志著 東京書籍 ああ、お金がたくさんあったら、こんなこともできる、 あんなこともできるって思うこと、ありませんか? 著者の伊藤洋志さんは、お金をかけずに、いろんな夢を叶えてきた方。 お金をかけてできることは、大きな組織…