まさ出版の日記③           夢見ヶ崎の夢ファイル

「夢が叶う街、夢見ヶ崎」次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ

夢見ヶ崎動物公園の取材こぼれ話

夢見ヶ崎動物公園の動物がピンチ!身近なプラごみ問題

夢見ヶ崎動物公園で、フラミンゴを担当する女性飼育員さんから聞いた話。 フラミンゴの餌のことで、今とても困っているそうだ。 餌は、海外から輸入したプランクトン。 先日、届いたプランクトンのパッケージを開いてみて、びっくり。 なんと、プランクトン…

夢見ヶ崎から環境の大切さを発信しよう!プロジェクト

動物たちのふるさと、美しい海を守り伝えたい 夢見ヶ崎動物公園の取材を通して、興味深い事実を知りました。 それは、夢見ヶ崎が、地域一帯に自然を取り戻すシンボル的存在だったこと。 日吉郷土史会のIさんが、こんな話をしてくださいました。 「工業で栄え…

縄文時代から人が集う場だった夢見ヶ崎

「古墳の上に動物公園!?」。そもそもこの話を聞いたのが、夢見ヶ崎動物公園を舞台にした絵本『ふしぎにゃトンネル』を企画したきっかけです。 地域の歴史をテーマにしたストーリーを作ろうと考え、地元の郷土史会の方にお話を伺いました。そして、教えていた…

レッサーパンダ

(取材当時は、レッサーパンダがいたのですが、亡くなって今はいないそうです) レッサーパンダ。 ①もともと標高の高い場所にすんでいる動物なので、相当な暑がり。ところがガラス張りの部屋なうえに日当たりがいいので、冷房のききが悪く、夏はたいていバテ…

しまうま

この1年の取材で夢見ヶ崎に関するおもしろい話をたくさん聞きました。歴史のことだけではなく、個性豊かな動物たちのこと。夢見ヶ崎動物公園には、とくに珍しい動物はいないのですが、 飼育員の方に聞くと、人間と同じ。おもしろいエピソードが盛りだくさん…