まさ出版の日記③           夢見ヶ崎の夢ファイル

「夢が叶う街、夢見ヶ崎」次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ

しまうま

この1年の取材で夢見ヶ崎に関するおもしろい話をたくさん聞きました。歴史のことだけではなく、個性豊かな動物たちのこと。夢見ヶ崎動物公園には、とくに珍しい動物はいないのですが、 飼育員の方に聞くと、人間と同じ。おもしろいエピソードが盛りだくさんあります。取材で聞いた話をメモしておこうと思います。
 
しまうま
 
バレリーナよりすごい立ち方してる。ひざに見えるところが実はかかと。最初森にいて小さかったんだけど、森から出て敵がいっぱいいるから早く走って逃げないといけないから、つま先立ちになって、脚を長くして、さらに中指だけで立ってると。
 
②本気で走らせたら、めちゃくちゃ早い。競馬で走らせてみたいってSさんは言ってた。
 
③夢見ヶ崎のシマウマは、じつは仲が悪い。いっしょに、オリから出すとけんかするので一匹ずつ出している。
 
④シマウマって白地に黒線か、黒地に白線か…それがナゾだ。って黒地に白線らしい。(どっちでもいいが)
 で、ちなみに、あの模様は、草原にいたら一発アウトで敵に見つかってしまいそうな派手な柄だが、「野生にムダなものはひとつもない」(Sさん談)。以前は保護色だと言われていたが、今は、伝染病をうつす危険な虫がとまらない柄だとする説がもっとも有力。