まさ出版の日記③           夢見ヶ崎の夢ファイル

「夢が叶う街、夢見ヶ崎」次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ

3ステップで完成!夢見ケ崎のぶさマスク

今日から始まったゴールデンウィーク

外出ができないからこそ、

自宅でゆっくり親子の時間を過ごしませんか? 

そこで……。

おうちで楽しむ! 親子遊びを紹介します。

 

3ステップで完成!夢見ケ崎のぶさマスク

ミシンがなくても手縫いで、お子さんでも簡単にできますよ。

では、さっそく3ステップで完成する方法を紹介します。

 

 

ステップ①曲線のところを縫う。

 

ぶさマスクのキットには、マスクの前側、黒のリネンと、マスクの後ろ側、ガーゼがそれぞれ2枚ずつ入っています。まず、黒の布を2枚、内側が布の表になるように重ねて、曲線のところをなみぬいで縫います。ガーゼも、同じように2枚重ねて、曲線のところをぬいます。布のはしから、1cmくらい内側を縫ってください。縫うところにチャコペンで線をひくとわかりやすいですね。待ち針でとめると布がずれません。

ぬい終わったら、ぬいしろの部分を、この図のように、はさみで切ります。縫ったところを切り落とさないように気を付けてくださいね。

 

 

ステップ② 上下をぬう

 

縫った布を広げると、この図のような形になります。黒のリネンとガーゼを、①で縫ったぬいしろが見えるように、内側を表にして重ねます。①と同じように、2枚の布を待ち針でとめ、布の端から1センチメートルのところをなみぬいで縫います。縫ったら筒状になるので、くるっと表にひっくり返して下さい。

 

 

ステップ③ 両端を三つ折りにして縫う

 

マスクの後ろ側を上に向けて置き、両端にゴムを図のように置きます。キットにはゴムのかわりに毛糸が入っていますが、着古しのTシャツやストッキングを1センチ幅くらいに細長く切って、両端を引っ張ると、くるんとまるまってゴムの代わりになります。そのゴムを包むように、両端を三つ折りにして、かがりぬいでぬいます。

縫ったら、ゴムを耳の位置に合わせて結び、出来上がりです。

 

親子でおしゃべりしながら、チクチク縫物をすると、コミュニケーションのきっかけにもなりますよ。ぜひ作ってみてください。